IT業界と偽装請負
古くから言われている体質だが、IT業界の闇の部分についても書いておこうと思います。
ほとんどの小企業が大中企業への偽装請負をしているのが現状です。
小企業の人間が中小企業へ面談し、その後大企業への面談に望みます。実は私も一つの仕事を請けるのに、4回も面接に行ったことがあります。面接を重ねる度にマージンが各会社に入っているのは言うまでもありません。
入れるならば大規模な会社に入社した方が絶対にいいです。
ただ小企業に就職しても、その間に技術力をつけ、小企業で実務経験を積んだ後、中大企業への会社転向も行えます。異業種からの転職で、IT業界を目指している人は、まず小企業に入って経験を積み、その後中大企業への転向を行うのが現実的な方法といえるでしょう。