プログラマーの適性
プログラマーの適正について、どのような人に適正があるか、どのような人が伸びたかを考えてみました。
1 できないことはできないとはっきり言うことができる
IT業界では、顧客の仕様変更が日常茶飯事です。やっぱりこうしたい、やはりこの画面はこんな機能が欲しいなど限られた予算(工数)でやっている中こちらからすれば、無茶苦茶なことも結構言われます。そんな中で、誠実に顧客の要望を聞き、できる限りのことは精一杯する(←これも大切)。その上でできないことは言いにくくてもできないと言うことができる人が伸びます。
2 探究心がある
なんでここはこうなっているんだろう?という疑問を持てる人が伸びます。日常でも常にどうしてだろう?という視点でものごとを見れることが大切です。
3 整理上手
時が経つにつれて自分が使用しているパソコンにどんどん情報がたまっていきます。それを次にどう生かせるか?同じ事を二度考えたりするのを防ぐためにもパソコン内の情報は整理されている必要があります。整理ができる人はどんどん積み重ねているのに対し、そうでない人は何度も同じ事を考えたりします。
これが全てあて方は適正が間違いなくあり、IT業界でも活躍できます。そうでない方、私も含めて努力次第で変えていくことが可能です。私もなんとかやっていますので大丈夫です。