入社してからの他社への面接(スキルシート)
IT業界で日常的に行われているのが、下請けから、大きな会社への面接です。
その際には俗にいうスキルシートというものを持っていきます。
スキルシートとは、入社してから今までの実務経験、使った言語だったり、使ったOSだったり・・他には住所などを記載して大きな会社の面接をしてもらう人に提出します。
そのスキルシートを見ながら面接では今までの実務のこと、他コミュニケーションは取れますか?など、一般的なことを聞かれます。
ここでも、Java言語はどの程度できますか?一人でプログラムを書けますか?などと質問されますが、この際に嘘をついたりして、大きな会社に出向することになっても、出向した先で全然できない!なんてことになった際にはすぐに強制送還されてしまいます。(そこでの業務を終了し、自社に帰ること)
昔、私も社長に言われたことがあります。
「面接のスキルも必要です。」
「自分の持っているスキルを過小評価することもなく過大評価することもなく相手に伝えることが大切です。」
聞いた当初は、とにかく入ればいいんじゃないの?
と思っていた自分を恥ずかしく思いました。
今から、面接を受けようとしている方も、実際にIT業界に入った際は、他社への面接が日常的に行われることも覚えておいてくださいね。