まず、初めに。
転職を考えている人はリクルートエージェントにぜひ申し込んでみてください。
実は私も、転職エージェントが紹介する企業に対して、しつこく転職を迫ってくるものだと思っていました。
営業もしているからこそ、絶対企業側に立って勧めてくるに決まっていると思っていました。
実はリクルートエージェントでは、営業とキャリアアドバイザーは完全分業してまして、リクルートエージェントとは別会社が行っているそうです。
そして、実際には自分で申し込みしていることも伝えると、
「ええ、もちろん結構です。もし、ご自分で申し込まれた企業様をおっしゃって頂けたら、過去に私どもの方で扱いのある企業様だったら、できるだけ情報お渡ししますね。」
ということまで言って頂けました。
一番印象に残った台詞が一つ。
「求人媒体から申し込まれたケースと転職アドバイザーから申し込まれた場合では、定着率が2倍以上違います。」
以下は、以前リクルートエージェントに申し込んだときの体験ルポです。
まず、申し込みを行います。
すると以下のようなメールが届きます。
以下、メール本文より抜粋
+++
リクルートエージェントキャリア査定事務局です。
この度は、お申込みいただきありがとうございました。
査定内容につきましては、業界・職種別専任キャリアアドバイザーが、
現在の転職市場動向や過去の転職サポート実績をもとに回答させていただ
きます。内容について保証するものではございませんので、ご了承下さい。
*いただいたご経験・スキルに関する情報が少ない場合や、多岐に渡った
業務経験をお持ちの場合は、適切な内容を差し上げられないケースも
ございますので予めご了承下さい。
─────────────────────────────────┐
【年収について】 ○○万円~○○万円(各種手当て込み)
現在のご経験及びご年齢で転職した場合の年収相場となります。
ご希望の「○○万円」につきましては、成長企業であれば実現可能性は
あるでしょう。
*実際の年収は、応募される企業の給与体系によって大きく変動する
場合もございますので、上記年収相場についてはあくまで目安として
お考え下さい。
【キャリアプラン例】
これまでのご経歴及び転職サポート事例から、以下の転職プランを
おすすめいたします。
・○○○○、○○○○、○○○○
・○○○○、○○○○、○○○○
・○○○○、○○○○
【ITエンジニアの転職市場動向】
景気の回復感をうけて事業会社のシステム投資意欲が高くなっているため、
ITエンジニアの採用マーケット全体として、今年度も大量採用が継続され
ています。特に、金融業界における大手同士の合併/再編や通信業界の
新サービス競争、Web2.0など新しいビジネスの流れを受けたEC業界などが
牽引して、システム開発ニーズが順調に増えており、求人数は引き続き
多い状況です。
全体的に企業の求める技術スキルレベルの幅も広がってきており、求人
ニーズは豊富と言えますが、市場に出てきている求職者も非常に多い状況
ですので、人気のある求人の倍率は高くなっています。
+++
このメールにE-mailと連絡先番号を記述し返信すると 、担当キャリアアドバイザーが決定し、電話もしくは、E-mailで連絡して頂けます。
私も申し込む前に色々とリクルートエージェントについて調べていたのですが、転職アドバイザーによって当たり外れがあるということを聞きましたので、以前私を担当してくれた方についても紹介します。メールにその方の名前を書いて担当して欲しい旨を伝えれば、その方に担当して頂けると思いますので。
でも、その方は関西支社で働いていますので遠方の方はごめんなさい。。
関西にお住まい以外の方も是非いい転職アドバイザーさんを見つけてくださいね。
そして次はいよいよ面談です。
E-mailか電話でのやりとりの後、日時の詳細を決めます。
面談が決まった日までに、企業に提出する「履歴書(テンプレ有り)」と「職務経歴書(自由フォーマットA4)」を作成します。この2点に関しては実際に見てもらうことができますが、提出するまでにできるだけ、形になるものにした方がいいです。校正が1回だけなので、できるだけ質のいいものを作成してください。
提出用の書類を持って指定された場所まで向かいます。私の場合はリクルートビルでした。
1Fで受付を済ませリクルートエージェントのフロアまで行きます。
リクルートエージェントのフロアの受付で名前を名乗ると面談ルームまで通されるので、そこでもらった資料に目を通しながら担当キャリアアドバイザーを待ちます。