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   <title>IT業界就職-0からの転職</title>
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   <updated>2008-02-24T13:00:59Z</updated>
   
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   <title>自身の転職</title>
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   <published>2008-02-24T12:59:09Z</published>
   <updated>2008-02-24T13:00:59Z</updated>
   
   <summary>職務経歴が３年となった私は転職を考え、勤めていた中小IT企業を退職しました。

2008年3月に大企業のIT事業部にリクルートエージェントを通して就職することができました。</summary>
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   <category term="14" label="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="52" label="Oracle9i" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="リクルートエージェント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="職務経歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      職務経歴が３年となった私は転職を考え、勤めていた中小IT企業を退職しました。

2008年3月に大企業のIT事業部にリクルートエージェントを通して就職することができました。

他の人材バンクにも登録しましたが、やはりリクルートエージェントは求人数が桁違いに多いですね。

転職活動が終わってからの反省は、
      
「忙しくても、仕事をしながら転職活動をした方がいい」

理由は、足元を見られたり、就職をあせって志望度合いが高くない会社でも応募などをしてしまうからです。

でも、相変わらず求人の数はダントツに多いそうです。

経験者があまり市場にいないため学歴が浅くても、びっくりするような大手などにも面接の機会をもらえます。後は面接をクリアすればオッケーです。これが実際難しかったりしますが・・・

それにしても、やはり資格というのは転職に関しては有利ですね。

以前、紹介したJavaの資格とOracle9iのGoldと基本情報の資格を持っているのですが、面接の時にも

「向上心あるんだね。」などと言ってもらえて好印象です。

しばらくは転職する気はないですが、自己を高めるためにもこれからも勉強は欠かさずしていこうと思います。

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   <title>リクルートエージェント体験ルポ</title>
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   <published>2007-11-29T12:02:03Z</published>
   <updated>2007-12-03T23:09:30Z</updated>
   
   <summary>一番印象に残った台詞が一つ。
「求人媒体から申し込まれたケースと転職アドバイザーから申し込まれた場合では、定着率が２倍以上違います。」

以下は、以前リクルートエージェントに申し込んだときの体験ルポです。</summary>
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   <category term="50" label="キャリアアドバイザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="リクルートエージェント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="49" label="体験ルポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      <![CDATA[まず、初めに。
転職を考えている人はリクルートエージェントにぜひ申し込んでみてください。

<b>実は私も、転職エージェントが紹介する企業に対して、しつこく転職を迫ってくるものだと思っていました。
営業もしているからこそ、絶対企業側に立って勧めてくるに決まっていると思っていました。</b>

実はリクルートエージェントでは、営業とキャリアアドバイザーは完全分業してまして、リクルートエージェントとは別会社が行っているそうです。

そして、実際には自分で申し込みしていることも伝えると、
「ええ、もちろん結構です。もし、ご自分で申し込まれた企業様をおっしゃって頂けたら、過去に私どもの方で扱いのある企業様だったら、できるだけ情報お渡ししますね。」
ということまで言って頂けました。

一番印象に残った台詞が一つ。
「求人媒体から申し込まれたケースと転職アドバイザーから申し込まれた場合では、定着率が２倍以上違います。」

以下は、以前リクルートエージェントに申し込んだときの体験ルポです。

まず、申し込みを行います。
すると以下のようなメールが届きます。


以下、メール本文より抜粋
]]>
      <![CDATA[＋＋＋
リクルートエージェントキャリア査定事務局です。
この度は、お申込みいただきありがとうございました。

査定内容につきましては、業界・職種別専任キャリアアドバイザーが、
現在の転職市場動向や過去の転職サポート実績をもとに回答させていただ
きます。内容について保証するものではございませんので、ご了承下さい。
＊いただいたご経験・スキルに関する情報が少ない場合や、多岐に渡った
　業務経験をお持ちの場合は、適切な内容を差し上げられないケースも
　ございますので予めご了承下さい。

─────────────────────────────────┐
　【年収について】　○○万円～○○万円（各種手当て込み）

　現在のご経験及びご年齢で転職した場合の年収相場となります。
　ご希望の「○○万円」につきましては、成長企業であれば実現可能性は
  あるでしょう。
　＊実際の年収は、応募される企業の給与体系によって大きく変動する
　　場合もございますので、上記年収相場についてはあくまで目安として
　　お考え下さい。

　【キャリアプラン例】
　これまでのご経歴及び転職サポート事例から、以下の転職プランを
　おすすめいたします。
　・○○○○、○○○○、○○○○
　・○○○○、○○○○、○○○○
  ・○○○○、○○○○

　【ITエンジニアの転職市場動向】
　景気の回復感をうけて事業会社のシステム投資意欲が高くなっているため、
　ITエンジニアの採用マーケット全体として、今年度も大量採用が継続され
　ています。特に、金融業界における大手同士の合併/再編や通信業界の
　新サービス競争、Web2.0など新しいビジネスの流れを受けたEC業界などが
　牽引して、システム開発ニーズが順調に増えており、求人数は引き続き
　多い状況です。
　全体的に企業の求める技術スキルレベルの幅も広がってきており、求人
　ニーズは豊富と言えますが、市場に出てきている求職者も非常に多い状況
　ですので、人気のある求人の倍率は高くなっています。
＋＋＋

このメールにE-mailと連絡先番号を記述し返信すると	、担当キャリアアドバイザーが決定し、電話もしくは、E-mailで連絡して頂けます。

私も申し込む前に色々とリクルートエージェントについて調べていたのですが、転職アドバイザーによって当たり外れがあるということを聞きましたので、以前私を担当してくれた方についても紹介します。メールにその方の名前を書いて担当して欲しい旨を伝えれば、その方に担当して頂けると思いますので。

でも、その方は関西支社で働いていますので遠方の方はごめんなさい。。

関西にお住まい以外の方も是非いい転職アドバイザーさんを見つけてくださいね。

<h3>そして次はいよいよ面談です。</h3>

E-mailか電話でのやりとりの後、日時の詳細を決めます。

面談が決まった日までに、企業に提出する「履歴書（テンプレ有り）」と「職務経歴書（自由フォーマットA4）」を作成します。この２点に関しては実際に見てもらうことができますが、提出するまでにできるだけ、形になるものにした方がいいです。校正が１回だけなので、できるだけ質のいいものを作成してください。

提出用の書類を持って指定された場所まで向かいます。私の場合はリクルートビルでした。

１Ｆで受付を済ませリクルートエージェントのフロアまで行きます。

リクルートエージェントのフロアの受付で名前を名乗ると面談ルームまで通されるので、そこでもらった資料に目を通しながら担当キャリアアドバイザーを待ちます。]]>
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   <title>入社してからの他社への面接（スキルシート）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-workin.com/2007/11/post_14.html" />
   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.26</id>
   
   <published>2007-11-13T16:25:43Z</published>
   <updated>2007-11-13T16:27:11Z</updated>
   
   <summary>IT業界で日常的に行われているのが、下請けから、大きな会社への面接です。

その際には俗にいうスキルシートというものを持っていきます。</summary>
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         <category term="002IT業界の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="IT業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="47" label="スキルシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="46" label="面接" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      IT業界で日常的に行われているのが、下請けから、大きな会社への面接です。

その際には俗にいうスキルシートというものを持っていきます。

スキルシートとは、入社してから今までの実務経験、使った言語だったり、使ったOSだったり・・他には住所などを記載して大きな会社の面接をしてもらう人に提出します。

      <![CDATA[そのスキルシートを見ながら面接では今までの実務のこと、他コミュニケーションは取れますか？など、一般的なことを聞かれます。

ここでも、Java言語はどの程度できますか？一人でプログラムを書けますか？などと質問されますが、この際に嘘をついたりして、大きな会社に出向することになっても、出向した先で全然できない！なんてことになった際にはすぐに強制送還されてしまいます。（そこでの業務を終了し、自社に帰ること）

昔、私も社長に言われたことがあります。
「面接のスキルも必要です。」
「自分の持っているスキルを過小評価することもなく過大評価することもなく相手に伝えることが大切です。」
聞いた当初は、<b>とにかく入ればいいんじゃないの？</b>
と思っていた自分を恥ずかしく思いました。

今から、面接を受けようとしている方も、実際にIT業界に入った際は、他社への面接が日常的に行われることも覚えておいてくださいね。
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   <title>本当に有った悲しくなった話</title>
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   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-10-29T14:36:46Z</published>
   <updated>2007-10-29T14:38:00Z</updated>
   
   <summary>これは当時大手会社を通して現場に出ていた時に起こったとても悲かった話。

チームはリーダを含め６人の小規模なチームで開発を行っていました。

そして、チーム内の一人（Aさん）はインフルエンザに掛かってしまいました。

しかしAさんは１週間以スケジュールよりも早く終わらせていたため、大事には至らず、後は納品するだけの状態でした。

そんな時、Aさん担当のシステムをお客様チェックで最終的に見てもらった時に、「やっぱりここはこうして欲しいなぁ。」と言われました。いわゆる仕様変更です。</summary>
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      これは当時大手会社を通して現場に出ていた時に起こったとても悲かった話。

チームはリーダを含め６人の小規模なチームで開発を行っていました。

そして、チーム内の一人（Aさん）はインフルエンザに掛かってしまいました。

しかしAさんは１週間以スケジュールよりも早く終わらせていたため、大事には至らず、後は納品するだけの状態でした。

そんな時、Aさん担当のシステムをお客様チェックで最終的に見てもらった時に、「やっぱりここはこうして欲しいなぁ。」と言われました。いわゆる仕様変更です。


      しかもすぐそのシステムを使う必要があるらしく、３日間という超短期間での仕様変更でした。

Aさんが手掛けていたのは、実は結構やっかいな仕様でリーダーとAさん以外は仕様を知らない状態。

私はてっきりリーダーは仕様変更を断るものと思っていたのですが、どういう訳か承諾していました。
（後で聞いたのですが、少し前に大きなミスをしたので、今回はその借りを返すためのようです）

さぁ、引き受けたリーダーは大変です。担当者Aさん不在の上に仕様を知っているのは自分のみ。

正直に言えば、この時のリーダーはあまり仕事ができず、いつも私たちにも謝ってばかりのリーダーでした。

そして仕様変更を行いテストの仕様書を作成し、私がテストを実施することになりました。

テストでは何も起きずに納品となったのですが、納品翌日朝からクレームの電話がお客様からありました。

「バグが発生し、システムが使い物にならない！」とかなり厳しくお叱りをリーダーは受けていました。

その後リーダーはリーダーの自社（大手会社）にも呼ばれ、課長に報告をしていました。

リーダーが戻って来てしばらくしてから私の携帯に今度は私の自社（私の会社）から電話が掛かってきました。

なんだろうと思い電話に出ると、

「今、○○会社（大手会社）さんからクレームがあってバグ出したの？」とのことでした。

事情がわからない私は、
「いえ、私じゃありません。」

と答え結局、自社（私の会社）に戻り説明することにしました。この時は私も怒られるのではないかと思ったのと同時に、仲の良かったリーダーがそんなことを言ったんだ・・と悲しくなったのを覚えています。

自社（私の会社）で私の話を聞いてくれた営業さんはリーダーにとても憤慨し、相手先の○○会社（大手会社）に行き事情を説明しに行ってくれました。

しかし、○○会社（大手会社）は「テストを実施したのはあなたのところの会社ですよね？」の一点張りとのことでした。

結局営業さんは喧嘩をして帰って来たみたいです。

帰って来た営業さんは一言「今月であそこの現場行かなくていいよ。」とのことでした。

翌日から現場で少し気まずかったのですが、一言リーダーが「ごめんな。」と言ってくれました。

リーダーは大手会社なので、査定に響くというのもわかります。ただ・・・信頼していたリーダーだったので、この時はさすがに悲しくなりました。


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   <title>IT業界の文系の役割</title>
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   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.10</id>
   
   <published>2007-09-18T06:39:57Z</published>
   <updated>2007-09-23T09:30:55Z</updated>
   
   <summary>IT業界でも文系の人は活躍できます。理系の人がバリバリこなしているような印象を受けるかも知れませんが、実際に文系の人で活躍している人も多いです。</summary>
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         <category term="006適正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="30" label="ヒューマンスキル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      IT業界では文系の人が活躍できない？そんな風に思っていませんか？一体文系の人に何を期待しているか？というと・・
      <![CDATA[IT業界でも文系の人は活躍できます。理系の人がバリバリこなしているような印象を受けるかも知れませんが、実際に文系の人で活躍している人も多いです。

<a href="http://www.it-workin.com/2007/09/post.html">プログラマーの仕事</a>にも書きましたが、実際に現場ではチームで協力して作業をすすめていかなければなりません。

この時に、活躍できるのが今まで培ってきた<strong>ヒューマンスキル</strong>と呼ばれるものです。

どっちかと言われるとずっとこの業界でいた理系の人よりも、他業種からの転職、特に文系の人にこの<b>ヒューマンスキル</b>が高い人が多いと思います。

実際にチームでうまくやるには冗談を言い合ったり、意味のない会話をしたりということも必要です。

文系の人こそIT業界に入って欲しいと思います。]]>
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   <title>IT業界に就職するのに役立つ資格</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-workin.com/2007/09/post_9.html" />
   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-09-12T18:04:37Z</published>
   <updated>2007-09-13T16:47:58Z</updated>
   
   <summary>ここで実際に仕事をしてからでも少しは役に立ち、かつコストパフォーマンス（時間対効果）がいい資格を紹介します。</summary>
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   </author>
         <category term="007資格について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="27" label="取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="21" label="資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      ここで実際に仕事をしてからでも少しは役に立ち、かつコストパフォーマンス（時間対効果）がいい資格を紹介します。
      <![CDATA[<a href="http://suned.sun.co.jp/JPN/certification/javamain.html" target="_blank" >【SJC-A】Sun認定Javaアソシエイツ</a>
<b>私はこの資格を会社に入ってから取得しました。最初はプログラムって何？っていうところから始まって約１ヶ月で取得することができました。もちろん、ポイントは教えてもらいながらですので、普通に勉強するよりは早く取得できたと思っています。これから勉強する人は少し難易度が高いですが、是非とも取得して欲しい資格です。IT業界に入ってからも役に立つ数少ない資格です。</b>

教材としては「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797331828?ie=UTF8&tag=itworkin-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797331828">やさしいJava</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itworkin-22&l=as2&o=9&a=4797331828" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本がどこの会社でも薦められている定番の本です。もちろん私もこの本を使って勉強しました。

<a href="http://www.oracle.com/global/jp/education/certification/examlist.html" target="_blank" >Bronze SQL基礎ⅠとBronze DBA10g</a>
<b>Bronze SQL基礎ⅠとBronze DBA10gを取得してORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gという一つの資格を取得することができます。Sun認定Javaアソシエイツよりも難易度は低いです。履歴書にはORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gを取得してしまって【SJC-A】Sun認定Javaアソシエイツ取得中とするのがいいかも知れません。</b>

ちなみに二つの資格を取得するポイントは理解できてなくても前に進むことです。全て理解してから次に・・・なんて考えていると１年経っても全てを勉強するのは厳しいです。

難易度は【SJC-A】Sun認定Javaアソシエイツの方がかなり難しいと思います。

わからないことがあれば勉強サイトなどで調べる。それでもわからなければ次に進むでもいいかも知れません。調べた上でどうしてもわからなければコメント欄で質問して頂いても構いません。

この二つの資格は取得した方がはるかに面接など通りやすいですが、必ず取らないとというものではありません。履歴書に勉強中と書くだけでも随分印象は違います。

ただ、勉強もしていないのに勉強中というのはやめてくださいね。突っ込まれるとわからなくなりますよ。履歴書に書いたために落ちたなんて笑えない話になるかもしれません。]]>
   </content>
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   <title>プログラマーの適性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-workin.com/2007/09/post_5.html" />
   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.14</id>
   
   <published>2007-09-06T06:47:22Z</published>
   <updated>2007-09-23T09:34:00Z</updated>
   
   <summary>プログラマーの適正について、どのような人に適正があるか、どのような人が伸びたかを考えてみました。</summary>
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         <category term="006適正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="25" label="適正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      プログラマーの適正について、どのような人に適正があるか、どのような人が伸びたかを考えてみました。
      <![CDATA[<u>１　できないことはできないとはっきり言うことができる</u>

IT業界では、顧客の仕様変更が日常茶飯事です。やっぱりこうしたい、やはりこの画面はこんな機能が欲しいなど限られた予算（工数）でやっている中こちらからすれば、無茶苦茶なことも結構言われます。そんな中で、誠実に顧客の要望を聞き、<b>できる限りのことは精一杯する</b>（←これも大切）。その上でできないことは言いにくくてもできないと言うことができる人が伸びます。

<u>２　探究心がある</u>

なんでここはこうなっているんだろう？という疑問を持てる人が伸びます。日常でも常にどうしてだろう？という視点でものごとを見れることが大切です。

<u>３　整理上手</u>

時が経つにつれて自分が使用しているパソコンにどんどん情報がたまっていきます。それを次にどう生かせるか？同じ事を二度考えたりするのを防ぐためにもパソコン内の情報は整理されている必要があります。整理ができる人はどんどん積み重ねているのに対し、そうでない人は何度も同じ事を考えたりします。

これが全てあて方は適正が間違いなくあり、IT業界でも活躍できます。そうでない方、私も含めて努力次第で変えていくことが可能です。私もなんとかやっていますので大丈夫です。]]>
   </content>
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   <title>IT業界の離職率</title>
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   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-09-06T06:38:13Z</published>
   <updated>2007-09-14T22:56:17Z</updated>
   
   <summary>一般的に離職率は高いと言われていますが実際はどうなのでしょうか？確かに数字に出るIT企業の離職率は高いです。
しかし、離職した人のほとんどは・・・</summary>
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         <category term="001IT業界について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="IT業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="23" label="離職率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      一般的に離職率は高いと言われていますが実際はどうなのでしょうか？
      <![CDATA[確かに数字に出るIT企業の離職率は高いです。

しかし、離職した人のほとんどは、同業種のよりいい会社へキャリアアップします。

IT業界では、会社を主とした考え方はあまりしません。大切なのは個人（自分）であって会社は二の次だったりします。

他の業界だと「<b>会社のために働け</b>」なんて言われそうですが、そんな考えをしている人はあまりいません。

ですので、よりいい仕事に就きたい、より給料を多くもらいたいと思う人はどんどん会社を変わっていきます。

これが離職率の高い本当の原因です。]]>
   </content>
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   <title>IT業界と偽装請負</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-workin.com/2007/09/it_4.html" />
   <id>tag:www.it-workin.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-09-06T06:37:40Z</published>
   <updated>2007-10-03T17:41:06Z</updated>
   
   <summary>古くから言われている体質だが、IT業界の闇の部分についても書いておこうと思う。
</summary>
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         <category term="001IT業界について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="24" label="偽装請負" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      古くから言われている体質だが、IT業界の闇の部分についても書いておこうと思います。

      ほとんどの小企業が大中企業への偽装請負をしているのが現状です。

小企業の人間が中小企業へ面談し、その後大企業への面談に望みます。実は私も一つの仕事を請けるのに、４回も面接に行ったことがあります。面接を重ねる度にマージンが各会社に入っているのは言うまでもありません。

入れるならば大規模な会社に入社した方が絶対にいいです。

ただ小企業に就職しても、その間に技術力をつけ、小企業で実務経験を積んだ後、中大企業への会社転向も行えます。異業種からの転職で、IT業界を目指している人は、まず小企業に入って経験を積み、その後中大企業への転向を行うのが現実的な方法といえるでしょう。
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   <title>プログラマーの仕事</title>
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   <published>2007-09-04T17:40:06Z</published>
   <updated>2007-10-03T13:05:38Z</updated>
   
   <summary>プログラマーっていうのはそもそも何なのか？ プログラマーはずっとプログラムを作っ...</summary>
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      プログラマーっていうのはそもそも何なのか？
プログラマーはずっとプログラムを作っている人と思っていませんか？
      実はそれだけではなくプログラマーも設計をします。ドキュメント整理もします。顧客との打ち合わせにも参加します。

実際にプログラムを作っている時間はいいとこ全体の３分の１位です。

プログラマーは喋れなくていい。品質の高いプログラムさえ書ければいい。と思っていませんか？

実は決してそんなことは無く、周りとチームワークがとれないといけません。ただでさえパソコンに向かって黙々と作業を進める作業です。間違えたまま理解し、コミュニケーションが取れないままだとずっと間違いに気づきません。

前の現場で、思い違いによりプログラムの得意な人が全然違うプログラムを書いていたことが実際にありました。結合テスト段階で気づいたのですが時すでに遅し・・

プロジェクトの規模にもよりますが、一人で理解できることはたかが知れています。周りといかに協力できるか？がとても大切なことなんです。
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   <title>IT業界の将来</title>
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   <published>2007-07-06T06:38:29Z</published>
   <updated>2007-09-12T17:39:39Z</updated>
   
   <summary>IT業界の将来は、これからも仕事がとまらないと思います。それは、</summary>
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      IT業界の将来は、これからも仕事がとまらないと思います。それは、
      IT産業っていうのは、建設業と同じで作ってはリフォームし、また新しいものを作ります。

極端な話、新しい会社ができる度にシステムを構築しなければならず、その度に仕事のチャンスがあるということです。

プログラムの高度化が進み、誰にでもプログラムを作れる時代になるのでは？という危惧も確かにあります。

ただ、そんな時にでも、プログラムの深い部分については必ず知っている人が必要で、上辺だけのプログラムを見ていても、問題解決はできません。

これからもシステム開発という仕事が無くなることは無いと言い切れます。
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   <title>IT業界の給料 年収</title>
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   <published>2007-05-06T06:37:24Z</published>
   <updated>2007-10-03T13:13:31Z</updated>
   
   <summary>会社の規模、役職、立場によっても違いますが大雑把に給料 年収について考察します。
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      会社の規模、役職、立場によっても違いますが大雑把に給料 年収について考察します。

まず、１００人未満の小規模の会社についてですが、経験年数１年目は３００万を切ります。おそらく大体の会社は２５０万～３００万の間と思われます。私の会社に来ていただいているのでわかるのですが、実際に昇給はあまりしていないようです。おまけに研修期間は無給というところも多いようです。
      １００人～５００人の中規模の会社についてですが、経験年数１年目は３００万～３５０万の間と思われます。実際に私が所属している会社もこの程度でして３年目で３５０万～４００万の間になりました。

５００以上の大規模な会社になってくると研修が半年間で、その間は実際の仕事をしないにも関わらず、３５０万～４００万と結構高額になります。これは他会社（仕事をもらっている会社）に出向した時に雑談で新入社員の女性に聞いた話です。

ただ、実際には残業時間がプロジェクトによって違うので、残業手当が出る会社だと同じ経験年数でも随分と給料が違ってきます。私も残業手当２０万を超えたことがあります。もちろん会社の考え方によっても給料は変わってきますのであくまで参考程度にしておいてください。
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   <title>プログラマーの残業事情</title>
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   <published>2007-04-06T06:49:21Z</published>
   <updated>2007-09-10T09:33:41Z</updated>
   
   <summary>これは関わっているプロジェクトによってかなり違ってきます。月に１６０時間～月に３６０時間のとてつもなく広い幅があります。</summary>
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   <category term="12" label="残業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      プログラマーの残業は何時間くらいか？

これは関わっているプロジェクトによってかなり違ってきます。月に１６０時間～月に３６０時間のとてつもなく広い幅があります。
      月に１６０時間だと結構楽勝でそこらへんのOLの方々と同様に「アフター６」とか言って楽しんでました。自分の時間も持てる労働時間です。

私の以前関わっていたプロジェクトでも１月（３ヶ日は休ませてもらいました）なのに３３０時間という記録がありました。２３日出勤です。この時は仕事以外のことは全くできませんでした。考えてもみてください。３３０時間ってことは２３日で平均１４．５時間、休憩時間は引きますから平均で１６時間会社にいたわけです。

通勤が往復２時間掛かってましたから、仕事の日、自宅にいるのが平均６時間しかありませんでした。

ただこの時は確かにしんどかったですが、自分がプログラマーとして一番成長した時期でもありました。

他の業界と比べると月間労働時間の浮き沈みは、かなり激しい方だと思います。
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   <title>IT業界の志望動機</title>
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   <published>2007-04-06T06:35:47Z</published>
   <updated>2007-09-13T15:51:46Z</updated>
   
   <summary>IT業界の志望動機どのようなものがいいかを考えてみました。</summary>
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   <category term="26" label="志望動機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      志望動機どのようなものがいいかを考えてみました。
      <![CDATA[志望動機は率直にあなたがIT業界を志望した理由について答えればいいと思います。

下手に本に載っている回答や、どこかの就職サイトで見たような志望動機はあまりよくありません。というのも、面接官は必ず本やサイトを見ています。うちの会社でも、面接官はサイトなどを見て「また、同じ志望動機だ。」と言っていました。

それよりもちゃんと筋が通った志望動機を答えればいいと思います。多少ネガティブなことを言ったとしても、IT業界では下手に嘘をつくよりも、正直に答えたほうがいいのです。

必ず何かを答え終わった後に「それはどうしてですか？」と何度も突っ込まれるでしょう。その時に嘘や誇張表現をしてしまっていては、その後にくる「それはどうしてですか？」という問いに答えられなくなってしまいます。

<u>私も「どうして当社を志望したのですか？」という問いに「求人サイトを見ていて、募集要項に該当する会社だったからです」と答えました。</u>

下手に嘘をつくよりも具体的で相手を納得させれる、正直に筋の通った志望動機がいいと思います。]]>
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   <title>資格を取得する利点</title>
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   <published>2007-02-06T05:01:11Z</published>
   <updated>2007-09-12T18:04:32Z</updated>
   
   <summary>「IT業界に入るならどんな資格を取ったらいいですか？」とよく聞かれます。
実は資格を取ったからって仕事ができるかと言われればそうではありません。
しかし・・</summary>
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         <category term="007資格について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="21" label="資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-workin.com/">
      「IT業界に入るならどんな資格を取ったらいいですか？」とよく聞かれます。実は資格を取ったからって仕事ができるかと言われればそうではありません。しかし、資格を取得することが全く無意味かと言われればそうではありません。

以下のような利点があります。
      <![CDATA[<u>①IT業界に入りたいという強い意思を持っているということを企業にしめせるということ。</u>
はっきり言ってあなたの今のパソコンのスキルなんてどうでもいいんです。私もIT業界に入る前は、自分でパソコンが得意だと思っていました。入ってから自分と周りのパソコンのスキルの差に驚きました。しかし、やる気を見せれるという意味では大きいと思います。

<u>②取っている資格に関する仕事を振ってもらいやすくなる。</u>
この②に関してなんですが、これは重要でプログラム言語は星の数ほどあります。企業が独自に開発した言語から携帯電話のアプリなどに使われているJavaというプログラム言語もあります。どちらの仕事を振ってもらって、どちらのスキルを未来のために高めていけばいいのかはおのずとわかりますよね？]]>
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